YASUHIKO ITO

PROFILE

教室を主宰して8年が過ぎました。その間、付属病院の新築がなり、NICUも設置され、教室員一丸となってますます診療は充実してきていると思います。2021年度には武蔵小杉病院も新病院となり、成育医療センター構想が進行しています。教室のさらなる発展が期待されます。学問の面では2014-2018年度、日本小児リウマチ学会理事長を務め、学会の法人化を成し遂げたことにより、日本における小児リウマチ疾患の診療、研究、教育の全国的発展の基礎を作ることができたと考えています。現在、日本小児科学会理事、東京都地方会会長を務め、わが国の小児科学全体の舵取りの一翼を担う立場にあります。大変やりがいのある仕事だと思っています。現在学内では医学教育センターのセンター長を務めており、その前は教務部長を4年間、その後本年4月まで医学部長を2年間務めておりました。したがって本学の学事の全て、特に医学教育に関しては自負を持っています。卒前・卒後の医学教育はお任せください。

専門

  • 小児膠原病学、臨床免疫学

出身高校・出身大学(大学院)

  • 開成学園高校、日本医科大学(S58卒)

資格

  • 日本小児科学会理事・代議員・指導医・専門医
    日本小児科学会東京都地方会会長
    日本リウマチ学会評議員・指導医・専門医
    日本小児リウマチ学会学理事・前理事長
    日本アレルギー学会専門医
    日本シェーグレン症候群学会理事
    小児皮膚科学会運営委員

国内外留学先

  • 1988-1991 米国オクラホマ州オクラホマ医学研究財団