FEATURE

付属病院(文京区千駄木)

付属病院小児科では小児の一般疾患に加えて、膠原病、免疫疾患、白血病などの小児の悪性疾患、先天性心疾患、心後遺症をきたした川崎病、難治性神経疾患など小児疾患の中でも専門性の高い疾患を診療しています。それぞれの分野で学会でも著名なリーダーをそろえて、診療と教育、研究にあたっています。また重症疾患に対しても院内のNICU/ICU/CCUと連携して積極的に患者さんを受け入れて治療を行っています。小児の初期診療から高度な専門治療まで、付属病院では一貫して研修できる体制を取っています。

附属病院
付属病院付属病院付属病院付属病院付属病院

千葉北総病院(印西市鎌苅)

北総病院では若手医師の教育に最も力を入れております。①入院した患者さん(ネフローゼや糖尿病、白血病などの慢性疾患も)をそのまま外来でも受け持ってもらい、外来管理も学んでもらいます。②英語論文を情報として自分にすぐに取り込めるようにするため、毎週、若手全員が抄読会で発表しています。③あらゆる疾患を断ることなく診療し、診療の幅を広げてもらいます。④病態に主眼を置いたカンファレンスを行い、その場面で疑問に思った課題を科学的に追及する実験をすぐ行うことができるよう、実験系を構築しています。

千葉北総

武蔵小杉病院(川崎市中原区武蔵小杉)

武蔵小杉病院は2021年9月にグランドオープンします。新病院では小児病棟(3階)30床、NICU,GCU (4階)21床の計51床の周産期・小児医療センターに増床されます。当周産期・小児医療センターの特徴は産科、新生児科、小児科、小児外科が協力して幅広く小児の診療にあたっていることです。当院は地域の中核病院として、さらに小児救急医療(二次ならびに一次救急)も積極的に行っており、若い医師が臨床の実力をつけるには十分な施設であると自負しております。
若手医師へ一言:入局3年間が医師としての基本的な姿勢を身につけるのに大切です。子どもたちの笑顔のためにみんなで仲良く頑張りましょう。

グランドオープン

多摩永山病院(多摩市永山)

当院は多摩ニュータウンの中心で京王線と小田急線が乗り入れる永山駅に直結しており、地域医療を担う急性期病院です。呼吸器、アレルギー、神経、循環器、腎泌尿器、内分泌、新生児などの専門外来を設置しており、周辺のクリニックから紹介される多彩な患者さんに対応しています。高度な医療を提供する本院とは性格が異なり、比較的頻度の多い疾患を対象に、部長以下6名のスタッフがワンチームとなって地域のニーズに応えています。医局員のワークライフバランスを大事にしており、一般診療の経験を積むには最適な環境です。

多摩永山