PROFILE

気管支ファイバーなどに興味があり呼吸器を志しました。睡眠時無呼吸は耳鼻科などとオーバーラップする領域で、簡易検査を行い子どもの睡眠改善に取り組んでいます。

多摩永山病院に勤務する間に障害児の在宅支援にも携わるようになりました。患者さんの数は多いとは云いませんが、呼吸障害に対しての気管切開・NPPV(非侵襲的人工呼吸管理)・HOT(在宅酸素療法)の管理、経鼻胃管・胃婁(PEG)による栄養管理などを行っています。在宅支援医療は多くを学べますよ。

専門

  • 小児呼吸器、睡眠時無呼吸、障害児在宅支援医療

出身高校・出身大学(大学院)

  • (私立)森村学園、日本医科大学(H6卒)

資格

  • 小児科学会専門医、certified AAST(American academy of sleep technologist)
    小児アレルギー学会専門医取得予定