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付属4病院の特徴

付属病院(文京区千駄木)

附属病院付属病院小児科は、やはり高度な小児医療が特徴といえます。難病中の難病である膠原病や免疫疾患、白血病や神経芽細胞腫などの悪性疾患、先天性心疾患や川崎病の冠動脈瘤、神経系の難治性疾患などなど、「日本医科大学の小児科でなければ」と言われるような高度な診療で知られています。各専門分野のリーダー達はそれぞれの領域学会で著名なエキスパート揃いです。2014年8月からまず外来が新病院に移ります。新しい外来には学生や研修医が初療を体験しながら研修できるブースを確保しました。小児科研修をするなら日本医科大学です。

千葉北総病院(印西市鎌苅)

千葉北総日本医科大学千葉北総病院小児科では “良い医療者になる、良い医療者を育てる”のために1専門性を常に磨き続ける2患者さんを積極的に診ることで自分の経験値を上げ続ける3患者さんとの共感性を常に持ち続ける4相手主体のコミュニケーション・スキルを磨き続ける5患者さんへのコミットメントを怠らない6誠実さを常に失わない、を実践しております。現在、血液専門医2名、循環器専門医1名、感染症専門医1名、神経専門医3名の体制であらゆる小児疾患を決して断ることなく積極的に診療しています。

武蔵小杉病院(川崎市中原区武蔵小杉)

武蔵小杉武蔵小杉病院小児科の特徴は何と言っても、周産期・小児医療センターとして新生児内科、小児外科など他の診療科が協力して幅広く小児の診療にあたっていることです。当院は地域の中核病院として小児救急医療(二次ならびに一次救急)を積極的に行っており、若い先生方が臨床の実力をつけるには十分な施設であると自負しております。
若手医師へ一言:入局3年間が医師としての基本的な姿勢を身につけるのに大切です。がむしゃらに働くべし‼

多摩永山病院(多摩市永山)

多摩永山当院は、多摩ニュータウンの中心にあり、地域医療を担う急性期病院です。呼吸器、アレルギー、神経、循環器、腎泌尿器、内分泌、血液、膠原病、新生児など、周辺の医院から紹介される多彩な患者さんに対応しており、入院患者数は年間900例くらいです。部長以下 10名の常勤スタッフで夜間休日の救急診療を含めて多忙な毎日ですが、一般診療の経験を積むには最適な環境です。医局の雰囲気やチームワークを大切にしています。