日本医科大学小児科学教室(日医大小児科) > 教室について > 研究内容 > 新生児・遺伝班

新生児・遺伝班

新生児科は、平成24年に全国医学部でも数少ない独立した診療科として武蔵小杉病院に誕生しました。大学関連施設である葛飾赤十字産院、連携施設の日本赤十字社医療センターで研鑚を積んだ若手の医師が中心となって、きめ細かく質の高い医療を行っています。早産/低出生体重児に限らず、外科系の診療各科と連携して幅広い疾患を学ぶことができます。もちろん産科医療との関わりのなかで、生まれる前の段階から胎児の状態診断や安全確保のための大切な役割も担っています。新しい家族の誕生を最初から見守り、成長してゆく様子にずっと寄り添う、やりがいの大きな素晴らしい仕事です。みなさんに意欲と元気さえあれば、ちからを発揮するチャンスはたくさんあります。ひとりでも多くの仲間の参加を、私たち新生児科一同こころ待ちにしています。