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小児科主任教授挨拶

小児科 部長 伊藤 保彦わが日本医科大学小児科は、教室全体が若々しいエネルギーで満ち溢れています。未来は子供たちに託されています。子供たちの健康を守ることは未来を創造することなのです。一緒に子供たちと未来のために汗を流しませんか?

小児科は子供の健康のすべてを守らなければなりません。したがって、まず第一に総合診療ができることが求められます。わが小児科学教室は、伝統的に総合診療能力の高い小児科医を輩出してきたことでよく知られています。
このような教室で腰を落ち着けて研鑚を積んだ者が結局最後は一番信頼される医師となるのです!

すぐれた総合診療能力を踏まえたうえで、小児科専門医の資格を獲得したのちは高い専門性を身につけることも大切です。当教室では、各臓器別グループがそれぞれの分野で最先端の診療・研究を行っています。

現在、

  1. 免疫・膠原病班
  2. 血液・腫瘍班
  3. 循環器班
  4. 神経班
  5. アレルギー班
  6. 呼吸器班
  7. 腎臓班
  8. 内分泌・代謝班
  9. 新生児・遺伝班

の9つのグループがあり、協力しながらも切磋琢磨してそれぞれが常に日本の、いや世界のトップを目指して努力を続けています。最先端を走り続けるために、若い先生たちには積極的に大学院での研究や留学の機会を持ってもらっています。

わが国で最も古い東京の私立医大の一つですので、他大学出身の先生も全く分け隔てなく働ける雰囲気が伝統です。何でも診れて、専門性も超一流な小児科医の育成を目指す。そんな若々しく楽しい教室です。一緒に頑張りましょう。

小児科主任教授 伊藤 保彦